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OUTER JavaScript FILE 
 外部JavaScript
JavaScriptもただ更新日時を表示するだけのものから、クッキーを操作したり、はたまたDHTMLのように動かしたり、飛ばしたりと様々なことができます。しかし、接続回線の高速化が進んだことも原因の一つにあげられるでしょうが、ここ最近流行りのJavaScriptはどれも記述が長くなってきています。するとまず第一にソースが見難くなるということが挙げられます。また、同じJavaScriptを複数のページで使用する際など、全てのページに同じ内容の記述されたJavaScriptを貼り付けるというのはあまり効率的とはいえません。そこで、スタイルシート同様に外部に追いやってしまいましょう。
記述方法
大変簡単です。通常<HEAD></HEAD>内にいままで貼られていたスクリプトをそっくりメモ帳に貼ればいいのです。そして、好きなファイル名を半角英数でつけ、拡張子を.jsとして、保存します。ページに、下記のようにJavaScriptが記述されていた場合、赤字の部分をメモ帳などに貼り付けて保存すればよいというです。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>外部JavaScriptについて</TITLE>
<SCRIPT language="javascript">
<!--
function Jump() {
location.href = 'index.htm';
}
//-->

</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<INPUT type="button" onclick="Jump()">
</BODY>
</HTML>
リンクの貼り方
そして、残った
<SCRIPT language="javascript"></SCRIPT>を消して、

<SCRIPT src="abc.js"></SCRIPT>

に変更します。
すると、ページ読み込み時にこの外部JavaScriptを勝手に読み込んでくれます。相対パス指定などがよくわかっていない人は、http://からの記述でも構いません。